重要なお知らせ

運営規則の一部改正について

2016年4月18日

このたび社会福祉施設職員等退職共済制度の改正(平成28年4月1日)に併せて、下記のとおり運営規則を一部改正いたしますので、お知らせいたします。

 

 

1 改正内容

共済加入期間の合算について、現状では2年以内となっているが、出産、育児、介護等の事由により退職した職員が、復職しやすい環境を整えるため、3年以内に拡大される。

 

改正前の条文

(加入年数)

第19条 退職手当金算定の基礎となる加入年数は、職員が資格を取得した日の属する月から資格を喪失した日の属する月までの月数を12で除して得た値とし、1未満の端数は切捨てる。

2 次の各号の場合には、それぞれの加入期間の加入月数の合計を12で除して得た値を加入年数とする。

(1)第9条第2号なお書きに規定する合算の場合

退職した日から起算して2年以内に再び職員となったときの、合算申出時の加入期間と再加入後の加入期間

 

改正後の条文

第19条 (改正前と同じ)

2 (改正前と同じ)

(1)第9条第2号なお書きに規定する合算の場合

退職した日から起算して3年以内に再び職員となったときの、合算申出時の加入期間と再加入後の加入期間

 

2 適用日 平成28年4月1日から