退職共済事業:手続き[合算]

合算の手続き【事務担当者様向け】

合算の手続き

加入期間が1年以上ある場合、退職手当金を請求しないで、次の就業先に加入年月を引き継ぐことができます。

提出する書類:様式第4号 職員退職届兼退職手当金請求書(退職手当金請求時と同じ書類です。)
様式第4号のダウンロード → PDF  Exel

書類作成上の注意点

合算申出の有無 「有」にします。必ず〇をつけてください。

●合算処理が終了したあと、別の法人に就職した場合

職員加入申込書(様式第3号)に記載の際、「合算申出」に〇をつけて提出します。

被共済職員であったことの有無及び被共済職員でなくなった理由・年月日 欄

退職 退職手当金の給付を受け、被共済職員でなくなった場合等
解除 経営者が共済契約を解除したことにより、被共済職員でなくなった場合等
合算申出 被共済職員期間1年以上ある者が退職手当金を請求しないまま、退職日から3年以内に再び被共済職員になる場合

●合算処理が終了したあと、退職金を請求したくなった場合

再度、様式第4号 職員退職届兼退職手当金請求書を提出してください。
様式第4号のダウンロード → PDF  Exel

書類作成上の注意点

合算申出の有無 「合算解除」にします。必ず〇をつけてください。